ママここ

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初めての育児の大変は思い出と夜泣きをしたときの体験談

 

夜泣きをした時の体験談です。

 

夜に行う授乳と夜泣きの思い出

赤ちゃんは夜中に授乳をします。赤ちゃんがおっぱいを欲しがるので何度も起きて授乳をしていました。私の場合20分に1回位は起きて授乳していたと思います。

 

そのため母親は何度も起きなくてはいけないのでとても辛いですね。授乳をしている間も母親は寝ていられないので不眠症になってしまうほどです。

 

それぐらい赤ちゃんに徹底して授乳していますしたので、ママは精神力と体力が必要だと思っていました。

赤ちゃんのときは頻繁に授乳が必要なため夜中にも何度も授乳しなければなりません。

いつからか私は夜中はミルクをあげるようになっていました。理由は、おっぱいが張ってしまって夜中はあまり出ないからです。

 

しかも、ミルクの方がたくさん飲めるし腹持ちもいいので助かります。

 

毎晩寝不足になりながら、夜中にミルクを上げていると、私は自分の母親にとても感謝しました。これだけ大変な思いをして育ててくれたという事が改めてわかったからです。

母が強しと言う言葉がありますがまさにその通りだなと思います。ママは強いです。赤ちゃんを育てながら全てをこなすので凄いとしか言いようがないです。

 

授乳の時期は終わってしまうと短かかったと思うかもしれませんが、実際に授乳をしている時にはいつまで続くのかと思い、とても長いなと思っていました。

私の場合は、離乳食が始まるってから少しするくらいまで(だいたい10ヶ月くらい)まで授乳は続いていました。

 

 


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寝不足になりながらの夜泣きと向き合う、子供が授かれたことに感謝

私は今考えると感心してしまうのがよく毎日寝不足だったのに、普通に過ごせていたなぁと思います。

母親は私に夜泣きは赤ちゃんの仕事だとよく言っていましたがまさにその通りだと思います。

本当に夜泣きは赤ちゃんの仕事です。

 

夜泣きが毎日続くので、私はこのまま一生夜泣きが続いてしまうのかなぁと真剣に考えてしまうこともありました。

また毎日の夜泣きによる寝不足で夜中に何度か金縛りにあってしまうほどですした。

 

慣れない育児とストレスで目の周りはクマができていて本当にストレスでどうにかなるかと思ってしまいました。

子供を育てる事の大変さを知りました。

 

子は宝と言う言葉がありますがまさにその通りです。子供は宝物です。どんなに寝不足になっても授乳をした後に子供の顔見ると産んで良かったと改めて思えます。

スヤスヤ寝てる顔のかわいらしさといったらありません。

どんな困難でも頑張ろうと思ってしまいます。

 

さらに、授乳をしながら赤ちゃんの顔をみると、この子が生まれてきたことが奇跡、赤ちゃんを産んで本当によかったと改めて思いました。

 

授乳中は母親はとても大変ですが一生続く事では無いので貴重な経験だと思って頑張ってください。

 

子供と言うのはいつも授かれるものではないので、私は子供が授かった事は奇跡だと思います。そして自分たちの子供に生まれてくれた事も奇跡だと思います。

 

 

夜泣きは赤ちゃんの意思表示

育児をされているママ達は毎日赤ちゃんの夜泣きで大変だと思います。

 

夜泣きをしたときはまずは、授乳をすると思います。

 

しかし、赤ちゃんが夜泣きをした時は授乳だけではなくおむつが気持ち悪いときもあります。

その時は、授乳だけではなくおむつも変えてあげないと赤ちゃんは納得しません。赤ちゃんにもちゃんと感情、意思表示があって、しっかりと訴えかけてきているのですね。

 

私の長女は特に感情、意思表示がありました。

授乳をさせてゲップをさせてホッとしたのも束の間又いろいろな事を要求してきてギャーギャーと泣き始めるのです。

 

初めの頃は、はじめての育児で赤ちゃんの要求がわからずどうしていいか分からなくなって自分も一緒に泣いていた事が何度もありました。

 

特に1番初めの子供は慣れていないので本当に大変でした。夜泣きが一生続いてしまうのではないかと思ったことと、どうしていいのかわからず途方に暮れたこともありました。

 

今改めて思いますと授乳がとても懐かしく思います。

年齢も若かったですが、やはりママは強しです。

母性本能のパワーは計り知れないと感じました。

 

 


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【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

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