ママここ

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赤ちゃんの夜泣きにまつわるエトセトラ

 

赤ちゃんの夜泣きには理由がある

赤ちゃんの夜泣きで困った経験があるお母さんは少なくないのではないでしょうか。

どうして泣いているのか、そもそもどうして夜になると眠ってくれないのか、ご近所さんへの配慮を考えたときに、なんとかして寝かしつけなければならないと躍起になってしまうものの、その対策や取るべき手段が思いつかないことによって、呆然自失に立ち尽くしてしまい、自分の不甲斐なさや力不足に対して、思わず赤ちゃんと一緒に泣いてしまったというエピソードも後を絶たないことでしょう。

 

そんな赤ちゃんの夜泣きですが、赤ちゃんが泣くということは、決して意味のない行動ではないということをまずは認識する必要があります。

 

泣かなければならないということ、すなわち泣くという行為によって得られるものがあるから泣いているのです。

大人であっても、自分の要求が通らなかったために感情的になって泣いてしまうこともあります。

また、泣くことによって、すっきりしてストレスが軽減されたような気持ちになり、いわゆる泣きつかれて眠ってしまったということは誰しも経験したことのあることです。

 

赤ちゃんもそのように、本能的に自分自身の身をコントロールするすべを知っているということが考えられます。

 

 


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不安を取り除いて夜泣きに対応する

わたしの母などは、わたしが赤ちゃんのとき、本当に夜泣きがひどく毎晩のようにわたしの夜泣きに悩まされたタイプの人でした。

そんなとき、わたしの母親が取った行動は、夜な夜なわたしを抱っこして、家の近所を歩き回り、外の空気に触れさせるといった方法だったと聞きました。

 

というのも、よくあることですが、赤ちゃんは景色や風景といった、自分の目に飛び込んでくる、いわゆる視覚に対して敏感であるということが分かっていますので、そういった感覚器官を刺激してあげることによって気持ちの高ぶりを落ち着かせてあげて、不安を取り除いてあげようと思ったそうです。

 

また、赤ちゃんはお母さんに抱かれているときにもっとも安心することは一般的に言われていることですが、とくに抱っこしてあげるときには、左胸に赤ちゃんの頭を持ってきてあげるようにすると良いそうです。

 

というのも、赤ちゃんはお母さんのお腹の中にいたとき、お母さんと一心同体で、その心臓の鼓動をずっと生まれてくるまでの間耳にしていたのです。

だからこそ、またそのときのことを思い出すことによって、再び安心感を得られることになるということは医学的にも科学的にも言われているところです。

 

ママの不安が困ると赤ちゃんも困る。ママの心と夜泣きの関係

一方で、わたしの妹の場合、リアルな話を聞くことができましたので、ご紹介させていただきたいと思います。

 

妹のところは、長女と次女の二人の子どもがいて、とりわけ上のむすめのときには、その夜泣きがひどいものだったとのことでした。

というのも、わたしが推測するに、赤ちゃんもそのお母さんが新米ママであり、わからないことが多いままに、不安や悩みを抱えている状態で子育てをはじめてしまうことから、どうしてもその影響が赤ちゃんにもわかってしまうからではないかと思いました。

 

そんなわけで、毎晩のように夜泣きを繰り返すむすめに、ついに旦那さんが音を上げてしまい、帰る時間が遅くなったり、隣の部屋で眠るなどと赤ちゃんを避けるようになってしまったそうです。

 

マンションの隣近所の入居者の数軒が引越しをしてしまったこともそのことが原因なんじゃないかとさえ思ってしまったそうです。

また、寝不足がつづいたことで妹自身も自分で育児ノイローゼかもしれないというくらいの精神状態になっていました。

 

長女が少し大きくなって、次女が生まれた頃には妹も立派なお母さんに成長していたからでしょう。

長女と比べても、次女はちっとも泣くこともなく、むしろ全く手を煩わせるようなこともなく、育てやすい子だなと感じたそうです。

 

お母さんの心の状態は、赤ちゃんの夜泣きと、どうやら無関係ではないような気がしてなりません。

 


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【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

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