ママここ

育児で悩やむママを応援、サポートします!

母乳育児を行うためにはどんな産院を選べばいいのか?

 

 

母乳育児をしたい!母乳で赤ちゃんを育てたい!と思っているママにとっては、

母乳育児に熱心な産院を選ぶことで安心して母乳育児ができるでしょう。

 

現在通っている産院が母乳育児に熱心に取り組んでいるかどうかを判断するための

チェックポイントをご紹介します。

 

チェックポインに当てはまっていれば母乳育児を推奨し熱心である産院といえるでしょう。

 

それでは早速紹介していきますね。

 

 

■母乳育児のための産院選びの6つのチェックポイント!

1.妊娠中の通院時から母乳の指導をしてくれる

 

2.出産直後に赤ちゃんにママのおっぱいを吸わせて母乳を与えてくれる

 

3.出産直後から母子同室にしてくれる

 

4.助産師さんから授乳のことなどの指導を親身にしてくれる

 

5.赤ちゃんがおっぱいを欲しがったときにすぐに与えることができる「自立授乳」
ができる

 

6.退院後も母乳外来を受診できる

 

 

 

あなたの、受診している産院は上記のチェックポインと照らし合わせてみて、

どうでしたか?

 

もし、通院している産院が出産直後から授乳できなかったり、母子同室を行っていない場合は、「母乳育児をしたいです」「母乳で赤ちゃんを育てたいです」などと、母乳育児を行いたいという気持ちを医師や助産師さんに伝えてみましょう。

 

そうすると、産院もあなたの意思を受取り、できる範囲で対応してくれるはずです。

 

妊娠中から産前、産後のすべての時期にしっかりとケアしてくれる専門の期間があると、
母乳育児はよりスムーズに不安もなく行えるでしょう。

 

また、妊娠中に乳頭の状態をチェックしてくれたり、母乳の仕組みについて詳しく
説明してくれる勉強会などがある「母乳外来」があればよりベターですね。

 

「母乳外来」があれば、母乳の量は足りているかなと思ったときや乳頭が傷つき痛いなどの授乳の問題を安心して相談することができます。

 

 

私が個人的にもっとも大切だと思うチェックポイントは、2.の「出産直後に赤ちゃんにママのおっぱいを吸わせて母乳を与えてくれる」だと思います。

 

産後すぐにママのおっぱいの感触を赤ちゃんに感じさせること。

自然に誰からも教わることなく赤ちゃんがママのおっぱいを一生懸命に吸おうとする姿は本当に感動します。

 

母乳の出る量やタイミングは個人差がありますが、出産直後の授乳から何度も授乳を繰り返えし、乳頭に刺激をあたえることにより、その後の乳汁の分泌量を決めることになります。

 

スポンサーリンク


 

 

【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

スポンサーリンク